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learning curve

習得曲線 / 学習曲線
名詞
複数形: learning curves

learning curveは、あるスキルや知識を習得する際に、時間や努力に対してどれだけ上達するかという進歩の速度を指します。もともとは心理学や経済学の用語で、経験を積むことで効率が上がる様子をグラフ化したものですが、日常会話では比喩的に習得にかかる苦労学習の難易度を表現するために使われます。

日常的な比喩表現としての使い方

日常会話で steep learning curve(急な学習曲線)という表現が使われる場合、それは短期間に大量の情報を習得しなければならず、非常に困難であるというネガティブなニュアンスを含みます。例えば、複雑なソフトウェアを使い始める際に習得までの道のりが険しいと感じる状況でよく用いられます。一方で、shallow learning curve(緩やかな学習曲線)は、比較的簡単に習得できることを意味します。

専門的な分析と日常的な意味の違い

専門的な文脈では、learning curve学習曲線として、練習量と熟練度の相関関係を定量的に分析するために使用されます。ここでは、曲線が急であることは短時間で急速に上達しているというポジティブな効率性を示す場合があります。しかし、一般的な会話では前述のように習得の難しさに焦点が当てられるため、文脈によって効率の良さを指すのか習得の困難さを指すのかを区別する必要があります。

意味

名詞習得曲線

新しいスキルや知識を身につける際の進歩の速度のこと

The first few weeks of the job have a steep learning curve, but it gets easier once you know the software.

仕事の最初の数週間は習得までの道のりが険しいが、ソフトウェアに慣れれば簡単になる。

名詞学習曲線

熟練度と、練習に費やした時間や経験量との関係をグラフで表したもの

The company analyzed the learning curve to determine how long it would take for new recruits to reach full productivity.

会社は、新人が最大限の生産性に達するまでにどれくらいの時間がかかるかを判断するために、学習曲線を分析した。

関連語

Last Updated: July 12, 2026Report an Error